2020年クラウドファンディングこぼれ話

こんにちは!Los Angelesです。

ヴィーガン対応のメニューを数々開発してきた当店ですが、実は昨年クラウドファンディングにチャレンジしていたことをご存知の方もいらっしゃると思います。

食から始める世界平和。ヴィーガン食品「ベジカ」を全国に!

おかげさまで、目標達成し、今も営業することができて、かつ現在進行形で色々なプロジェクトも実施中です。

今回はクラウドファンディングの時に色々あった小話を少ししていきます。

クラウドファンディングこぼれ話①海外の支援者様へのご案内でトラブル!!

このクラウドファンディングはヴィーガンというグローバルな視野でのご支援を賜ったこともあり、海外からのお問い合わせも度々ございました。

もちろん、事前に掲載会社と打ち合わせもしていたのですが、実際にクラウドファンディングが始まってその通りに案内しても「その説明だと分からない! 登録・支援ができない!」というお声が出てしまいました。

即座にスタッフと協議し、一日で対応策を考えてアナウンスしたところ、「これならわかる。支援させてもらう」と評価いただき、無事にご支援を賜ることができました。

クラウドファンディングこぼれ話②ラジオ収録時の出来事

クラウドファンディングが始まって少し経った頃に、

MROラジオ放送「おいね★どいね」の勝手に応援団というコーナーでクラウドファンディングを応援していただけることになりました。

試食もしていただけるとのことで、バーガーを持って、意気揚々と向かったのですが、

意外と喋れない!言葉が出てこない!という経験をしました。

いつもヴィーガンへの思いを熱く語っているのですが、慣れない場所で緊張してしまったようです。

スタッフにもあとから「ちょっと体調悪かったんですか?」と聞かれてしまいました(;^ω^)

クラウドファンディングこぼれ話③クラファンではない寄付も

このクラウドファンディングをたくさんの方に知っていただいて、支援していただく必要があったので、たくさんの方に色々な方法で、お願いをしました。

そんな中で、全く見知らぬ方からご支援いただいたり、

遠方にお住まいでなかなか連絡が取れない方からご支援いただいたりして、

皆さまの温かさを感じました。

その中でも、驚いたのが、ある日突然

現金書留が届いたのです。

もちろんこのクラウドファンディングをご存知になられた方からだったのですが、「クラウドファンディングの登録の仕方が分からないから」とわざわざ現金書留をお送りいただけたのです。

とてもありがたかったです。

最後に

改めてにはなりますが、クラウドファンディングでは大変多くの方々にお世話になりました。まだまだ厳しい状況がつづく世間ではありますが、ロサンゼルス一同、頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!!

お問い合わせはお電話でどうぞ