ヴィーガンニュース:代替肉の表記問題に河野大臣が行政改革!!

こんにちは、Los Angelesです。あっという間に8月も終わりで驚いています。

今月はヴィーガンにとって、そしてヴィーガンの方向けの食品を取り扱う当店のような事業者にとってとても重要なニュースがありました。

河野規制改革担当相、代替肉や、プラントベース食品についての表記問題にメス!

実は、大豆ミートに代表される、代替肉は「○○肉」と表示していいのか、商品名にしていいのか、などが疑問視されていました。

でも、代替肉なら肉の代替であることが分かるような商品名にしたいですし、消費者にとっても分かりやすいほうがいいですよね。

植物由来でも「肉」の表示OK!

河野大臣は、今回そのような事業者の要望に応えてくれた回答を出してくれたと言っていいでしょう。

河野太郎規制改革担当相は20日の記者会見で、大豆を使った「代替肉」など主に植物由来の原材料で肉や魚に味を似せて作った「プラントベース食品」について、法律上問題のないパッケージの記載例を示した「事業者向けQ&A」を作成したと発表した。原材料を併記すれば「肉」と表示することも可と明記した。

河野氏は「新しい市場を作ることが、消費者の選択の幅を広げると同時に新しい産業を作っていくことにつながる」と強調。市場拡大を後押しする考えを示した。

植物由来でも「肉」の表示OK 大豆使った代替肉など原材料併記で | 毎日新聞 (mainichi.jp)

作成した、との言葉通り、もう消費者庁にQ&Aができています!

プラントベース食品関連情報 | 消費者庁 (caa.go.jp)

これによって代替肉・代替食品産業の商品開発がスムーズになることはもちろん、”プラントベース食品”についての認知度も高まることが期待できます!!

ヴィーガンの方にとって、生きやすい日本になってきていることがありがたいなと思うと同時に、当店もこの石川県でのヴィーガン対応商品の普及を頑張っていく所存です。

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